2015
11.18

結婚指輪を選ぶ時は自分の指のサイズに合わせて選びますが、指輪の単位は「号」となります。

指の太さも人により違いますが、大抵の場合結婚指輪は左手薬指に付けますから、薬指のサイズに合わせます。

結婚指輪の場合はファッションリングとはデザインも違ってシンプルです。

マリッジリングとして販売されているモノの多くが、ストレートかもしくはウェーブがかったラインまたは、V字となっています。

一度つけたらつけっぱなしになる事も多くなるため、付け心地は最も重要です。

購入時はジャストサイズでも、長い時間の間に太ったり痩せたりして指のサイズが変わる事もあります。

こういう場合はきつくなれば指を圧迫してしまいますし、痩せた場合は指も細くなるので指輪がゆるくなり外れやすくなります。

特に女性は家事で洗剤を使う事も多く、洗剤の滑りで指輪が外れてしまい排水口に落としてしまうという可能性もあります。

きつすぎてもゆるすぎても付け心地は悪くなりますので、こういう場合はサイズ直しをしましょう。

大抵は購入したお店に持っていけばサイズ直しをしてもらえます。

引越しなどでお店に行くのが難しい場合は、同系列の店舗があれば対応してもらえますので、一度問い合わせてみましょう。

ホームページがあればネットから問い合わせや申し込みができます。

サイズ直しをすると新品仕上げをしてもらえますから、指輪もピカピカに磨き上げられて戻ってきます。

指のサイズも人により違いはありますが、根元部分は細いのに間接が太い人は根元のサイズで選んでしまうと、着脱の時に関節に引っかかってしまい外すのも一苦労です。

関節に合わせると根元の方は細いのでサイズが大きく感じる事もありますが、もしも太ってしまいサイズ直しが必要になった時、関節部分も太くなっている可能性があります。

こうなるとつけっぱなしにしている人ほど、外したいのに外せない状態となってしまいます。

洗剤や石鹸、クリームなどをつけてみるのですが、何をしても外れない時は外れません。

焦ってしまい救急車を呼ぶ人もいるといいますが、確かに対応してもらえますが、外れない場合はリングカッターで指輪を切って外します。

結婚指輪は縁起物でもありますから、切ってしまうのはなんとなくいい気がしません。

これではサイズ直しどころではなくなってしまいますから、少しきつくなってきたと思いはじめたら、いつまでもつけっぱなしにぜず、早めにサイズ直しに出しましょう。

指輪を選ぶときはお店の人に、サイズ直しのアドバイスも聞いておくと安心です。

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