2015
11.02

結婚指輪にもいくつかの色がありますが、自分の好きな色を選べます。

プラチナやホワイトゴールドは、見た目は銀色ですがシルバーとは輝きが違います。

ゴールドはその名の通り金色をしていますが、一般的なイエローゴールドやホワイトゴールド以外にも、ピンクゴールド、シャンパンゴールド、など、ゴールド系だけでも色の違いがあります。

結婚指輪の色を決める時は好みでもOKですが、女性の場合は婚約指輪と同じ素材の方がバランスは良くなります。

普段からアクセサリーを身につけている人は、手持ちのアクセサリーの素材と同じにしておけば、バランスも良くなりますし、重ね付けなどもできます。

例えばゴールド系は色違いになりますが、同じ系統なので色違いで重ね付けしてもあまり違和感がありません。

同じゴールドでもイエローゴールドとホワイトゴールドでは見た目も、銀色と金色になるため、色の違いがはっきりしているほどバランスは悪くなってしまうかもしれません。

両方身につけたいというなら、結婚指輪をコンビにすればプラチナもゴールドも両方付けられます。

ここは好みなどもありますが、何年か経って指輪のサイズがきつくなりサイズ直しをするような場合は、デメリットがある事も覚えておきましょう。

コンビリングの場合どうしても素材の違う金属を使っているので、サイズ直しをする場合一旦指輪をカットして金属を継ぎ足したり、サイズを小さくしたりします。

サイズ直しが終わると溶接して元の形に戻しますが、この時使うロウが金とプラチナでは同じものが使えません。

これは金属の性質の違いという避けられない理由がありますが、ロウ付けをする場合にプラチナよりも柔らかい金の方に合わせるため、プラチナ部分に金色が混ざり込んでしまいます。

これは金属の性質上仕方ない事ですが、コンビリングはサイズ直しをすると傷ではありませんが、傷のように筋が入ってしまうデメリットがあります。

よく見ないとわからない程度ですが、サイズ直しをする事も考えて結婚指輪の色を決めるのも大切な事と覚えておいてください。

手元にあるアクセサリーもそうですが、時計をする人は時計のベルトや文字盤の金属とも色のコーディネイトをしてみましょう。

考え方の違いもありますが、結婚指輪は冠婚葬祭にもつけていきます。

イメージとして、ゴールドは少し派手に見られてしまう傾向がありますから、葬式の場合はプラチナの方が無難かもしれません。

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