2015
10.12

結婚指輪は男性と女性が同じデザインとなっているのが一般的ですが、デザインが同じなら色違いというのも可能です。

結婚指輪に選ばれるのはプラチナかゴールドが一般的ですが、プラチナの場合は一色しかありませんが、ゴールドはイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3種類があります。

これは結婚指輪にも使えますし、色は違っても素材はゴールドですから、指輪の質が落ちるという事もありません。

人気ブランドでは3種類のゴールドを3連にしたリングなどもあり、3連のトリニティリングを結婚指輪にする人もいます。

3連なら一つの指輪で重ね付け以上のボリュームが出ますが、決して嫌味にはなりません。

また男性は落ち着いた印象のホワイトゴールド、女性はピンクゴールドというように同じデザインで色違いの結婚指輪もあります。

シルバーという選択肢もありますが、シルバーは日常使いのアクセサリーならいいのですが、結婚指輪となると耐久性などの点から不安もあります。

絶対にダメという事ではありませんが、強度の面からもプラチナかゴールドを選ぶのが無難でしょう。

マリッジリングとして販売されている中にも、男性用と女性用の色違いリングはたくさんあります。

もしも気に入ったデザインがない場合は、セミオーダーやフルオーダーメイドもできますので、色違いの結婚指輪を作りたいと相談してみましょう。

少し予算がかかりますが、同じデザインで同じ色の結婚指輪を選び、後から重ね付けできるようにデザインを似せてピンクゴールドのリングを追加オーダーするという事もできます。

ただしオーダーメイドに関してはお店による違いや条件がありますので、直接問合わせてください。

男性は仕事柄結婚指輪をしないほうがいい職業もありますが、特に問題ないのにキラキラしているのが気になるというなら、つや消し加工をする事でキラキラを抑えられますし、落ち着いた印象になるので、指輪が苦手な男性でもあまり気になりません。

結婚指輪専門店に行くと、こういったアドバイスや相談ができます。

あらかじめ手持ちのリングと重ね付けしたいなら、手持ちのリングを持参してそれに合うデザインを一緒に選んでもらう事もできます。

男女で色違いも可能ですし、女性用は表側に小さい一粒ダイヤを、男性用は内側に小さい一粒ダイヤを入れる事もできます。

ダイヤモンド以外にも誕生石も選べますから、色違いだけでなくこういったところの工夫もおすすめです。

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