2015
10.05

プロポーズの時にはダイヤモンドリングの婚約指輪を、結婚して夫婦になったらゴールドやプラチナの結婚指輪を薬指にはめるのが一般的です。

しかしこれはあくまでも世間一般の風習であり、法律ではありません。

皆がそうしているから、婚約指輪や結婚指輪やペアリングをするのが当然と思い込まされている節もあります。

既婚者なのに結婚指輪をしていないと、不倫願望があるなどあらぬ疑いをかけられかねませんが、結婚指輪以外の選択肢はないのでしょうか?

例えばダイヤモンドが光り輝く婚約指輪は女性なら誰もが憧れると思われがちですが、中にはアクセサリーやジュエリーなど宝飾品には一切興味を持たない女性もいます。

せっかく高価なエンゲージリングを貰ってもほとんど身につけなければ意味がありません。

こいう場合は時計を選ぶ事もできます。

ダイヤモンドの婚約指輪はお値段も張りますから、それでペアウォッチを購入するという事もできます。

結婚指輪をしていなくてもお互いが信頼して固い絆で結ばれている夫婦もたくさんいます。

なんとなく皆がそうしているから、自分もそうするという人も多いのではないでしょうか?もちろん自分の両親も結婚指輪をしているのを見ている人が多いので、そういうものだと刷り込まれている部分もあります。

特に悪い事ではありませんし、男性も好んで結婚指輪をしている人はいますから、ここは夫婦でよく話し合って決めていきましょう。

結婚指輪以外の選択肢としては他にもいくつかありますが、購入してもあまり使う機会がないようなモノよりは、実用性のあるモノの方がいいでしょう。

消耗品は形として残せないので、あまりふさわしいとは言えません。

指輪はつけないけどピアスを付けるというなら、ダイヤモンドピアスや誕生日にちなんで誕生石を選んでも素敵です。

周りを見ても既婚者の友達や仕事仲間のほとんどが、男性でも結婚指輪をしていますが、自分たちが納得して決めたのなら、結婚指輪以外の選択肢も大いにありです。

結婚してすぐは結婚指輪の必要性を感じなかったとしても、子供が出来て両親となった時、結婚指輪の必要性を感じたら、後からでも購入できます。

ここは個人の考え方の違いもありますから、必要だと感じた時に購入しても決して遅くはありません。

子供が生まれた記念にペアリングというのもいいですし、ベビーリングも一緒に作っておけば一生の宝物になるでしょう。

いろいろなスタイルがありますので、形にとらわれず自分たちらしい形を見つけてください。

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