ダイヤモンドを購入する時は鑑定書を確認

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婚約指輪や結構高価なダイヤモンドのジュエリーを購入した場合、たいてい鑑定書が付けられます。

鑑定書というのは、ダイヤモンドだけに作成されるもので、ダイヤモンドのランクが記載されたものです。

どんなダイヤモンドにも鑑定書は付けてもらった方が良いのでしょうか。

【鑑定書が付かないダイヤもある】

普段使いのダイヤモンドジュエリーを買った時、鑑定書が付かないことが多いですよね。

ダイヤのカラット数が小さい場合、付かないことがほとんどです。

鑑定書は、お店が発行しているわけではなく、鑑定機関に依頼して発行してもらっているので、それなりのコストがかかります。

そのため、0.2カラット未満のダイヤモンドには鑑定書は付かないのです。

【婚約指輪レベルには付けてもらう】

婚約指輪レベルになると、カラット数も大きくなりますし値段もそれなりにしますよね。

そういったものにはお店も鑑定書を付けて販売します。

鑑定書は、ダイヤモンドの品質をあらわしたものですから、安心を得るために必要なものだと考えられています。

【宝石店で買ったものなら問題なし】

鑑定書がなくても、有名なブランド店であるとか老舗の宝石店で買ったものであれば問題はありません。

質の良くないものを販売していないからです。

ただし、通販でダイヤモンドジュエリーを購入する時は、鑑定書は必ず付けてもらった方が安心です。

お店で自分の目の前で商品を見ているわけではありませんから、本物かどうか、品質は確かなものかというのは鑑定書でしかわからないからです。