2015
12.02

結婚指輪の素材は大抵プラチナかゴールドを選びます。

プラチナに比べてゴールドは少し柔らかく傷つきやすいものの、どちらも金属ですから結婚指輪にはピッタリです。

しかし中には金属アレルギーがあり、結婚指輪を身につけたくても指にはめられないという人もいます。

こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?
金属アレルギーの人は結婚指輪に限らず、ネックレスやピアスなど直接肌に触れるアクセサリーは身に付ける事ができません。

人によってはベルト部分に金属が使われている腕時計もダメな場合があります。

こればかりは体質ですし、無理をしてアレルギー症状が出てしまえば大変ですから、何らかの対策が必要になってきます。

金属にも種類がありますので、種類を選ぶ事で結婚指輪を身につけられる可能性はあります。

プラチナやゴールドは比較的金属アレルギーを起こしにくい金属とも言われていますが、結婚指輪として使う場合は傷がつきやすいため、パラジウムなどの金属と混ぜ合わせる事になります。

個人差もあるため、金属アレルギーが出にくいと言われる種類でも、人によっては合わない可能性もあります。

同じようにチタンやレアメタルも金属アレルギーを起こしにくいと言われていますが、今までは加工が難しかったため、数はほとんど無いに等しく、金属アレルギーの人は結婚指輪を諦めるしかありませんでした。

しかし現在では金属加工技術も進歩していますので、昔は加工が難しいとされていた金属も加工が可能となっています。

素材にはプラチナやゴールドを使い、金属アレルギーを起こしにくい金属でコーティングする事も可能です。

人によっては全ての金属にアレルギーを起こす人もいますが、最終的な選択肢として医療用ステンレスを使う事もできます。

最近はブライダルリングを扱うブランドでも、様々なニーズに対応できるよう、医療用ステンレスを使った結婚指輪も販売されています。
《金属アレルギーでも諦めないで相談してください>>銀座ダイヤモンドシライシ

金属アレルギーを起こしやすい金属もありますが、比較的アレルギーを起こしにくいと言われている金属でアレルギーを起こす場合は、汗をかき、そのままにしてしまう時です。

今までは一切アクセサリーを身につけていなかった人が、結婚指輪をした事がきっかけで、金属アレルギーが発覚する事もあります。

こういう場合、アレルギーを起こしにくい金属でコーティングするか、医療用ステンレス製の結婚指輪に買い換えるなどある程度は対応可能です。

もしもネックレスをしていて、汗をかいた時に首周りに発疹が出ることがあったら念のため皮膚科で検査してもらいましょう。

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